海外プリペイドカードマニアがマネパカードを選んだ理由

マネパカードは海外プリペイドカードとして便利なだけでなく、資産運用にも利用できる便利なカードです。他の海外プリペイドカードと比べたマネパカードのメリットやデメリットをお伝えします。

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マネパカードの仕組みやメリットをドドンと解説!

 

仕事やプライベートで海外に行くことが多い自分は、5年ほど前から海外プリペイドカードを愛用しています。

最初は他社を利用してましたが、最近はマネパカード一辺倒です。

ということで、マネパカードを使い倒した管理人が、使い方からメリットデメリットまで、まとめてみました。

 

マネパカードのしくみ

 

マネパカードは、キャッシュカードの機能とクレジットカードの機能を併せ持ちます。

 

つまり、「お金をおろせる」+「支払いに使える」ということです。

 

カードを手に入れたら、まずは口座に入金、その後、外貨に両替&チャージ、そして現地で使うという流れになります。

 

 

マネパカードのメリットやデメリット

 

マネパカードでは両替レートがほぼリアルタイムに変わるので(ここ、ポイントです!普通半日や1日ごとの更新です)、円高の時を狙って両替でき、かなりお得になります。

カードマニアの自分から見て、マネパカードはかなり利便性が高いと感じました。

★マネパカードのメリット

・ATMで現地のお金をおろせる

・両替レートがお得!

・上限額が高い

・ショッピング保険付

国内でも使える!(キャッシュバックあり)

 

反対にデメリットとしては…

★マネパカードのデメリット

・対応通貨が5通貨

・年齢制限がある

 

取扱通貨が5通貨(米ドル、豪ドル、ユーロ、英ポンド、香港ドル)と少ないので、それ以外の通貨を使う国に行く場合、レートが不利になります。

他の通貨は使えないというわけではなく、手数料が3%加算されます。

 

また、申し込みできる人の条件として、満15歳以上75歳未満という制限があります。

15歳未満の方や75歳以上の方は、年齢制限がないキャッシュパスポートが良いでしょう。

 

ここからは、もう少し詳しく知りたい方のために、マネパカードのメリットについてご説明していきます。

 

マネパカードがどれくらい得かというと

 

マネパカードは、手数料の安さをうたっています。

クレジットカードでは両替時の為替手数料として約1.6%取られるところを、マネパカードは約半分で済みます。(公式サイト⇒マネパカード)

 

また、事前に外貨に両替してお金を入れておけるので、円高の時に両替しておけるメリットがあります。

クレジットカードや他のプリペイドカードでは、利用した時の為替レートが適用される場合が多いので、その点は非常に魅力です。

もちろん銀行や両替ショップで両替するよりも安いです。

 

ある日のほぼ同じ時刻のマネパカードと三菱東京UFJ銀行の為替レート

(日本円で約10万円分を両替するとしたら…)

 

◆日本円 ⇒ 米ドルに替える場合

銀行の為替(両替)レート(10時27分)
1ドル=109.66円

マネパカードの為替(両替)レート(10時27分)
1ドル=107.683円

 

日本円で10万円強に相当する1000ドルにつき1,977円の得!


 

米ドルはそんなに大きく違いませんが、英ポンドになると…

 

◆日本円 ⇒ 英ポンドに替える場合

銀行の為替(両替)レート(10時27分)
1ポンド=161.33円

マネパカードの為替(両替)レート(10時31分)
1ポンド=150.583円

 

日本円で15万円強に相当する1,000ポンドで約10,747円の得!

 

※香港ドルや他の通貨は⇒こちらをご参照。

 

1枚のカードで世界に通用

マネパカードは1枚のカードに複数の国の通貨をチャージできるプリペイドカードです(マルチカレンシーといいます)。

だからヨーロッパなど数カ国に行く時に便利です。(ほかの国の通貨も対応可です)

 

例えば日程に余裕があれば他の国に行けますが、渡航前は行けるかどうかわからない場合もありますよね?

そんな時、日本でユーロと英ポンドの両方をチャージしておけば、現地で自由にお金をおろせます。

 

私も最初は通貨限定のプリペイドカードを使っていましたが、イギリスに行く時に時間があればフランスに行きたいと考え、それが原因でマネパカードを作ったのです。

米ドル、豪ドル、英ポンド、ユーロ、香港ドルという主要な通貨には対応しているので、たいていの場合は大丈夫。

 

それ以外の国に行く場合でも、若干手数料が高くなりますが、現地の通貨をおろすことができます。

高くなると言っても利用額の3%

たとえばタクシー代やチップとして使うために、日本円で3万円分の通貨をおろしたとすると900円です。

これは、他の海外専用プリペイドカード(平均4.5%)よりお得です。

 

引き出し限度額、ショッピング限度額が高い

Money T Global 、NEO MONEY など他の海外専用プリペイドカードは、利用限度額が10万円~15万円と低めです。

 

それに比べてマネパカードは1回30万円まで、1日で100万円までと多めの設定となっています。
ビジネスや新婚旅行など、大きい金額を使いたいケースにも対応できるので、クレカとは別に持っておくと便利です。

 

買った物まで補償してくれるショッピング保険つき

そもそも、なんでクレジットカードだけじゃなくて海外プリペイドカードをおすすめするかというと、防犯上の理由があります。

 

プリペイドカードはクレジットカードと違って、あらかじめ入金した金額以上は使えないので、万が一盗まれた場合でも被害が限定的です。

 

また、マネパカードで買ったものが壊れたり盗まれてしまった時には、国内外を問わず、購入日から30日間補償してくれるというショッピング保険までついているのです。(自己負担額は5,000円、年間総額50万円まで)

※マネパカードの申込(画像付き解説)は⇒こちら

※マネパカードの入金の仕方(操作説明もアリ)は⇒こちら

 

日本国内&海外のインターネットサイトでも使える

海外プリペイドカードというからには、海外のインターネットサイトで使えるのは当然…と思うかもしれませんが、海外専用プリペイドカードでは少ないのです。

 

また、日本国内でも使えるので、海外で使って余ったお金も清算せずに使えます。(日本円への両替は必要)

 

しかし自分は、余ったお金はそのままにしています。マネパカードの有効期限は5年間なので、その間にまた使えるだろうと思うからです。

もし日本円に戻すとしても、円高の時に両替してあるので、円安のタイミングを見計らって両替し直すつもりです。そうすれば為替差益を得られるからです。

 

 

公開日:
最終更新日:2018/09/18