海外プリペイドカードマニアがマネパカードを選んだ理由

マネパカードは海外プリペイドカードとして便利なだけでなく、資産運用にも利用できる便利なカードです。他の海外プリペイドカードと比べたマネパカードのメリットやデメリットをお伝えします。

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ハワイでマネパカードを使った体験レポート

      2017/08/05

ハワイでマネパカードを使って来ました。

 

当たり前ですがハワイでは米ドルを使います。

 

あらかじめマネパカードに米ドルを入れておく方法は以下です。

moneyway

銀行からマネパカードの口座に振込をし、米ドルに両替した後チャージします。

 

 

今回の旅行ではあまり出費をしたくなかったので、クレジットカードは使わずなるべくマネパカードを利用することにしました(金銭的に余裕がある時に入れておいた米ドルを使うことにしたのです)。

 

ショッピング時に利用した店では、店の対応に若干差がありました。

A.サインで決済した

 

ある店では、会計の時にマネパカードを出すと、クレジットカードと同じようなレシートを出され、そこにサインをして決済しました。

サインはカードの裏に書いたのと同じものを書きます。

 

B.暗証番号を入力して決済した

 

またある店では、レジの所にあるテンキーの機械にPIN(暗証番号)を入力して『Enter』キーを押しました。

 

同じようにPINを入力する場合でも、自分でテンキーの機械にマネパカードをスキャンする店と、カードを挿入する機械の店がありました。

いずれにしても、カードを差し出せばお店の人がやってくれるので心配はいりません。

 

C.会計時にIDを求められた

 

だいたいの店で問題なくマネパカードを使えたのですが、ある店では、見慣れないカードだったようで、「Could you show your ID?」(IDを見せてくれますか?)と聞かれました。

 

あいにくパスポートを持ち歩いてなかったので、「Sorry, I don’t have ID now.」と答えると、「じゃ、いいや」みたいな英語(すみません、ちゃんと覚えていません)を言われ、決済してくれました。

 

マスターカードのマークがついているので基本的には問題ありませんが、もしかしたらあまり日本人がいない国では、パスポートを一緒に持ち歩いた方が良いかもしれません。

 

ATMからお金をおろすのはちょっと損

クレジットカードのようにショッピングで使うほかに、マネパカードは現地のATMからお金をおろすことができます。

マネパカードの会社がとるATM手数料は$2と安いのですが、ATMの機械を利用する手数料が別にかかります。

 

ATMの利用手数料は置かれている場所や機械によって違いますが、合計すると600円~800円くらい取られてしまいます。そう考えると、マネパカードをキャッシュカードのように使うのはちょっと損な気がしますね。

 

 

しかし、ATM利用手数料は「1回につき」なので、少額ではなく大金をおろすようにすれば、両替レート(為替レート)のお得さとトータルで考えた時、やっぱりお得と言えます。

 

まとめると、マネパカードの良い使い方は、クレジットカードのように主に支払いで利用して、お金をおろしたい時はまとまった金額をおろすことです。

 

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