海外プリペイドカードマニアがマネパカードを選んだ理由

マネパカードは海外プリペイドカードとして便利なだけでなく、資産運用にも利用できる便利なカードです。他の海外プリペイドカードと比べたマネパカードのメリットやデメリットをお伝えします。

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マネパカードの作り方

 

ここでは、マネパカードの作り方(申込~入手)を、画像つきでお伝えします。

入力の途中で迷って違う画面に飛ぶと、せっかく入力した箇所が空欄に戻ってしまうので、事前にこちらを見ておくと良いでしょう。

なお、申込の後で本人確認書類が必要になります。

後から送付しても構いませんが、1回で済ませたい人は先に用意しておきましょう。(⇒必要な書類はこちら

 

マネパカードの申込

申込の最初で迷う人はいないでしょうが、ただ申込ボタンを押すだけです。

 

 

個人情報などの入力

①氏名、住所、電話番号などを入力します。

ここで気をつけることは、ローマ字の氏名欄の順序が逆(名前が先)になっていることと、番地を全角にすることくらいです。

 

 

 

②メールアドレス、職業、暗証番号、渡航先などを入力します。

ここで気をつけることは以下です。

 

・お知らせは他のサービスに比べると比較的少ないですが、携帯メールに届くの嫌な人はヤフーなどのウェブメールアドレスにすると良いでしょう。

・暗証番号は必ず旅行先に控えを持って行きましょう。忘れると使えないことがあります。

・渡航先が決まっていない人は、空欄で大丈夫です。

 

 

身元の証明、規約への同意

入力が終わると、『外国PEPsとの関係』を問われる画面が出て来ます。

 

 

「これなんだろう?」と興味本位で「詳しくはこちら」に飛んでしまったら、戻った画面の入力データが空欄に戻っていました(泣)

気にせず「該当しない」を選んで次に進みましょう。

 

 

ここからは規約に同意する画面が続きます。サクサクと「同意する」を選びながら進んで下さい。

最後の「今後ご案内を送らせて頂いても良いか?」には、「いいえ」を選びたくなりますが、「はい」を選択しないと下の次に進めません。潔く「はい」を選びましょう。

 

 

後は内容が間違っていないかを確認して、「申し込む」ボタンを押せば完了です。

 

本人確認書類の送付

申し込みが完了すると、続いて本人確認書類をアップロードする画面が出て来ます。

ここでやめて後からメールで送付しても大丈夫です。


●必要な本人確認書類は以下です。

個人番号(マイナンバー)カードを持っている人はAだけで大丈夫です。

 

 A.個人番号のわかる書類 

(1)個人番号カードの裏面 (これがある人はBは不要)
(2)通知カード
(3)住民票(マイナンバー付)(発行後6カ月以内のもの)

 

 B.以下のいずれか1点 

個人番号カードが無い人(通知カードや住民票の人)は以下から1点

(1)住民票の写し(発行後6カ月以内のもの)
(2)運転免許証のコピー(有効期限内のもの)
※住所変更している場合は必ず裏面も
(3)健康保険証のコピー(有効期限内のもの)
(4)パスポートのコピー(有効期限内のもの)
(5)印鑑登録証明書のコピー(発行後6カ月以内のもの)
(6)個人番号カード(表面)(有効期限内のもの)
(7)外国籍の方は「在留カード」「特別永住者証明書」「外国人登録証明書」「住民票の写し」

(「必要な書類はこちら」から飛んで来た人はこの画面のトップに戻って下さい)

 

 

ファイルをアップロードし、次の画面が出て来たら完了です!お疲れ様でした。

 

あとは簡易書留が届くのを待ちます。届くまでは何かメールが来ていないか時々注意しておきましょう(書類不備のお知らせがある時があります)。

 

※カードが届いたら次は入金をしましょう⇒マネパカードへの入金のしかた

※口座開設通知書とカードは別便で届きます。早ければ2営業日くらいで届きますが、旅行シーズン前は混むので1週間くらいかかります。余裕をもって申し込みましょう。

 

公開日:
最終更新日:2017/08/05